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現場レポート

新築現場レポート3F建て軽量鉄骨造-外壁工事まで

9月より着工になりました新築現場の進捗を、随時更新していきます。
下に行くほど進みます

着工直前 解体後

地盤改良工事状況
今回は「柱状地盤改良工法」を採用しました。
この工法は2~8m程度の軟弱地盤に適していて、セメント系の固化材と水を混ぜた固化材を掘削、攪拌しながら地中に60㎝程度のコンクリート柱をつくる工法です。

地盤改良工事完了

根伐り完了
画像では見えにくですが掘削完了後に砕石を敷設しています、砕石の間に丸いコンクリートが見えますがこちらが前回打設した地盤改良杭の杭頭です。

根切り後、捨てコンクリートを打つのですが、その前に湿気が室内の床下に上がらないように、防湿シートを敷設します。

捨てコンクリートを打設しました。
捨てコンクリートとは基礎の下に打設する無筋のコンクリートです。墨出し(建物を正確な位置に配置する)のために打設します。
またこうすることで基礎の底面が平滑化され基礎の鉄筋や型枠の精度を保持する効果があります。
捨てコンクリートは建物の強度とは直接関係ありませんが施工性と密接に関わっており欠かすことのできない部材です。

耐圧コンクリート、打設完了

基礎のコンクリート打設が完了しました。
写真の手前側に見えているのが基礎と土台を緊結するアンカーボルトです。

基礎と土台を緊結させるアンカーボルトを今回140本設置しました。
アンカーボルトの設置精度が±2㎜しか余裕がないので基礎工事開始時から何度も取付状況を確認し慎重に設置をしました。
基礎コンクリート打設後に土台配置の墨出しをしてアンカーボルトの精度を再確認したところ特に大きなずれもなく目標の±2㎜以内の精度ですべて設置されていて、担当者もホッとしていました。
次工程は鉄骨の建て方工事となり高所での作業となりますのでまた気を引き締めなおして作業をしていきたいと思います。

基礎工事が完了しいよいよ鉄骨の建て方となります。
今回は前面道路や敷地内にクレーンを設置するスペースがなく小型の特殊なクレーンを使用しての作業となりました。
先行足場と落下防止ネットで安全対策をしながら無事建て方が完了しました。

今後屋根工事、外壁工事を行った後内装工事に入っていきますのでまた現場が進捗しましたら報告します。

ALC外壁工事中です

外壁工事終了

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